15名が旅立つ! 歯科衛生士専門学校卒業式

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 小樽歯科衛生士専門学校(稲穂2・角谷淳学校長)は、第48回卒業式を、3月11日(土)13:00からグランドパーク小樽(築港11)5階で開き、来賓・学校関係者・在校生・父兄100名が出席。冒頭、6年前の大震災に黙祷した。
otarudental1.jpg 袴やドレスに着飾った卒業生15名が入場。角谷学校長から1人ずつ卒業証書が手渡され、続いて、優秀な成績を収めた卒業生が表彰された。
 角谷学長は、「医療における変化のスピードは、今後ますます速くなると思うが、愛と知と技を身に付けた皆さんは、その変化に対応できる能力があると信じている。日々、精進を重ねられることを切に希望し、48期生全員が、歯科衛生士として大いなる達成感を感じる人生を歩んでもらいたい」と述べた。
 在校生を代表して坂本さとみさんは、「4月からは社会人として、学校で学んだことを活かし、様々なところで活躍されることを祈ります」と送辞を述べた。
otarudental2.jpg 卒業生を代表して上谷綾香さんは、「皆さんが私達に多くの勇気と自信をつけてくれた。これから沢山恩返したい。クラスのみんなとは今日を境に離れ離れになるが、またどこかで会えることを楽しみにしている」と出会いと成長に感謝した。
 学生生活をまとめたスライドが放映され、卒業生からは笑い声が上がった。
 卒業生は、3月5日(日)歯科衛生士国家試験を受験。3月28日(火)に発表される。15名全員が歯科衛生士の道へ進む予定で、勤務地は、小樽市9名・札幌市1名・後志1名・道内2名・道外2名。
 平成28年度で創立50周年を迎えた同校は、これまでに1,600名の卒業生を輩出している。
 平成29年度入学式は、4月8日(土)13:00から同会場で開かれ、15:00からは戴帽式を予定している。
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