小樽市新規採用者88名 新たな門出

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 小樽市は、4月3日(月)9:15から、消防庁舎(花園2)6階講堂で、平成29年度新規採用職員辞令交付式を開いた。
otarunewface1.jpg 今年度の新規採用者は88名で、その内、消防職員9名(女子2名)、病院関係者25名(医師17名・看護師3名・その他5名)、教育委員会2名を除く、事務職30名・土木5名・建築4名・保育士などの新規採用者51名が出席し、森井秀明市長から1人ずつ辞令が交付された。
 新規採用者を代表して高倉舞汐さん(22)は、「地方自治の本市を愛するとともに、公務を民主的、かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実、かつ公正に職務を執行することを固く誓う」と述べた。
 森井市長は、「小樽市役所を選んでいただいたことは、これから皆さんにとって素晴らしい経験をもたらすと感じている。otarunewface2.jpg市民の皆さんのためにしっかりと働き、退職まで職務を全うされることを期待している」と激励した。
 職員玄関で消防新規採用者も加わり、市長・副市長を囲み、記念撮影が行われた。
 2年間民間企業を経験し転職した小樽出身の村田真由さん(20)は、「0からのスタートとなるが、小樽市と市民ために精一杯頑張りたい」と抱負を述べた。
 新規採用者は1週間ほどの研修期間を経て、一部を除き、各配属先が決定する。
 小樽市HP