"みどりの日" 賑わう手宮緑化園

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0504ryokukaen1.jpg 5月4日は、国民の祝日「みどりの日」。「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨としている。小樽市内の桜も見頃を迎え、12:04に24.3℃を記録し、汗ばむほどの陽気となった。
 市内手宮に位置する手宮緑化公園では、桜が見頃を迎え、朝から駐車場の満車が続き、多くの家族連れが来園し花見を楽しんだ。
 緑の相談所の専門指導員・飯田守さんは、現在、ソメイヨシノは5分咲き、当初の予想よりも数日ずれこんだと話す。
0504ryokukaen2.jpg エゾヤマザクラはほぼ満開で、桜の木の下やハウチワカエデの下、芝生には、弁当を広げる家族連れで賑わった。
 ソメイヨシノとエゾヤマザクラが交互に植樹している桜並木は、5分咲き。その下の桜並木も2~3分咲きだという。
 5月に入ってから3日まで7,700人が来園。4日は、12:30までで3,000人が訪れている。
例年5日がピークとなり、駐車場の混雑が予想される。
 飯田さんは、「気温も上昇し、桜の満開も近い」と話す。
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