中学校のグランド整備で社会貢献事業!


groundseibi1.jpg 秋津道路株式会社道南営業所(築港8・仲野内弘満所長)は、社会貢献事業の一環として、5月25日(木)8:30から12:00頃まで、小樽市立長橋中学校(本田亨校長)のグランド整備を実施した。
 舗装工事全般を行う同社は、地域ボランティアで市内小中学校のグランドの整備を2005(平成17)年から始めた。今年で13回目となり、同校は2度目となる。
 仲野内所長と作業員4名が作業にあたり、モーターグレーダー・タイヤローラー・ショベルカーの重機3台とトラックの作業車1台を使用した。
 グランドでは、野球・サッカー・陸上部が使用。外周を走りやすくするために、雑草を取り除き、50mコースやグランド全体を整地した。
groundseibi2.jpg モーターグレーダーで地面をならし、タイヤローラーで転圧(繰り返し圧縮)。板を引いたショベルカーで不陸(でこぼこ)を直した。
 土埃を上げながら、重機がエンジン音を響かせて、グランドを行ったり来たりして作業が続けられた。
 仲野内所長は、「運動部にも力を入れている学校なので、グランドを思う存分走り、怪我をしないように整備に努めたい」と話した。
 学校関係者は、「生徒だけではなく、地域の野球チームや消防団が使用することもある。グランドが綺麗に整備され、皆さん感謝している」と話した。
 同社は、毎年6月開催のおたる運河マラソン開始前に、マラソンコースの小樽港沿い小樽港縦貫線ののり面の草取りを実施し、ランナーに気持ち良く走ってもらおうと地域ボランティアを行っている。
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