おたる春祭り開幕 多彩なイベント満載!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



 春を楽しむ恒例行事・おたる春祭り(中村全博実行委員長)が、5月26日(金)に開幕した。小樽さくら祭りを引き継ぎ、今年で13回目となった。花園銀座・サンモール一番街・都通り・堺町通り各商店街などで、多彩な催しが28日(日)まで繰り広げる。
harumatsuri1.jpg 16:00から「商店街おいしい祭り」がスタート。花園銀座商店街内を通行止めにして、屋台などの販売ブースを設置。熊本地震チャリティーも兼ねて開かれた。
 仲間や家族と地ビールで喉を潤しながら、約500個限定で、厚岸産の大ぶりの蒸し牡蠣や生牡蠣を提供。蒸しアサリ・北海シマエビ・おでん・串焼きに舌鼓を打ち、小樽の春を楽しんだ。
 同祭りでは、27日・28日両日13:00から、政寿司のまかない海鮮カレーと小樽商科大学江頭ゼミNPO法人EGAOが小樽あんかけ焼そばを提供する。
 16:30から稲荷小路の神社で祈願祭を開き、18:00から同商店街特設ステージで、103代目佐藤七海団長率いる小樽商科大学応援団18名による演舞が行われた。
 佐藤女性団長は、97代目に続く2人目の女性団長で注目を集める。自筆の檄文を読み上げ、パフォーマンスを披露。ほら貝と太鼓の音に合わせ、威勢の良い掛け声が会場周辺に響いた。

 18:30からオープニングセレモニーが開かれ、中村実行委員長らが登壇し開幕を祝った。引き続き、小樽商科大学YOSAKOIサークル翔楽舞の演舞を披露。6名が踊る「南中ソーラン節」に始まり、2016年度の「咲繋(えみつなぎ)」を14名で披露。最後は、新入生60人の初ステージを飾る「よっちょれ」を元気に踊り、途中から先輩達も加わり、花園銀座商店街をよさこいで染め、それを囲むように人だかりができ、おたる春祭りは華やかに開幕した。
 明日27日(土)14:00過ぎから、翔楽舞による早食い大会が開催され、決勝戦は、政寿司特製の太巻きで熱き戦いを繰り広げる。
harumatsuri2.jpg また、新企画「小樽よみがえれ着物ショー」を16:00から開き、子ども達が多数出演し身近な着物文化を発信する。
 今年も小樽アニメパーティーと3回目のコラボ企画を展開。都通り商店街特設会場(ぎんざ隣)で、ガラポン抽選会やビンゴゲーム大会を実施。フィギュア・キャラプラや痛車の展示。初の飲食ブース「アニパきっちん」も開店する予定。
 28日(日)は、小樽アニメパーティーPR大使の大林宣裕氏がMCを務め、同オフィシャルサポーターのたかはしはるなさんやLuuさん、まるたにあやのさんによるアニソンライブを開催。ゲストに愛知県で活動する二条ゆりなさんが出演。歌謡詩吟を披露する。
 おたる春祭りコラボイベント 関連記事