都通り商店街"みやこ市" 手作り製品販売や抽選会

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miyakoichi1.jpg 小樽都通り商店街は、年2回の恒例イベント「第48回みやこ市」を、6月15日(木)~21日(水)まで開いている。加盟店による特典やワゴンセール・ガラポン抽選会や運がっぱビンゴゲーム大会・手芸製品販売・津軽三味線演奏や高島越後踊りなど、多彩な催しを企画。
 モード洋装店前では、同店2階で手芸教室和(KAZU)を主催する三浦和枝さんと生徒が手作りした作品を販売。
 着物や帯からバッグや小物入れ・ティッシュボックスカバーなど、おしゃれにリメイクした作品が並び、多くの買い物客が訪れている。 発砲スチロールを着物地やネクタイでくるんで作るネックレスは、汚れたら自宅で洗うことができ、胸元のアクセントにと人気がある。
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 2年前から同教室に参加している五十嵐洋子さんは、「自分で作った物が売れると嬉しい。さらに、喜んでもらおうと丁寧に作ろうと思う、真心を伝えたい」と話し、三浦さんは、「細かい作業が好きで趣味の延長から始めた。お客さんの声を聞きながら、作品作りに励んでいる」と楽しそうだ。
 生地や洋裁・手芸用品を取り扱うぎんざ前では、16日(金)~18日(日)11:30~16:00、手作りワークショップ&手作り雑貨市を開催。
 ハンドメイドショップこさえる(札幌市西区発寒)と、手芸講師団体ukaukaぴりか(札幌)のメンバーによる、ワークショップを開催。
miyakoichi3.jpg 専用の道具を使ったタティングレースやつまみ細工プレートで作るひまわりブローチ・毛糸やリボンで作る動物顔のボンボリ作り(ぽんぽんプー)など、専門講師に手ほどきを受けながら挑戦していた。
 会場では、手作り作家の作品販売も販売している。同社・鳴海社長は、「物を作る楽しみを皆さんに感じてもらいたい」と話した。
 20日(火)は、運がっぱが参加して、特賞に商店街商品券1万円分が当たるピンゴゲーム大会を実施する。先着100名でハズレなし。ビンゴカードは1枚500円で、運がっぱグッズも販売する。
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