はしご酒で街コン!出会いを求め約80人

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


deaiyokotyo1.jpg サンモール一番街活性化委員会(三ツ野篤久実行委員長)は、おたるレンガ横丁(12店舗)とろまん横丁(7店舗)の19店舗を会場に、酒好き同士が集まり出会いを作ろうと、小樽出会い横丁はしご酒を、9月23日(土・祝)15:00から18:00まで開催した。
 当初、男女各100人を予定していたが、男女合わせて約80人が参加。秋分の日を街コンで楽しんだ。
 受付を済ませた参加者には番号カードが配布され、あらかじめ実行委員らで決めた相手とツーショットで、指定の店舗を30分毎に6店舗をはしごして、酒を飲みながら交流を楽しむ。
deaiyokotyo2.jpg 今回初企画のため、実施して初めて課題に直面し、参加者を不安にさせるハプニングも見られたが、酒が進むにつれ、徐々に心を開き笑顔になった。
 江別から友達と参加した30代の女性は、「友達と離れ離れになり、戸惑っている」と話し、相手の市内30代の男性も「ワイワイしたい方なので、いきなりツーショットはハードルが高い」と話した。
 三ツ野実行委員長は、「若手発案で実施し、飲む場所ができ、それらがコラボして街コンとして初開催された。サンモール商店街を知ってもらい、ろまん横丁やレンガ横丁の店も知ってもらえればと思う。2回目は、1回目の反省点をもとに告知方法などを改善し、実施してもらいたい。出会いがあれば、なお嬉しい」と話した。
 関連記事