無料の相談や体験 小樽介護予防フェア

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 元気がいっしょ2017小樽介護予防フェア&後志いきいき健康まつりが、10月1日(日)10:00から15:00まで、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーで開催された。小樽市と地域後志リハビリテーション広域支援センター主催。
kaigofair1.jpg 体力測定や医療・福祉に関する相談や無料歯科検診、介護予防体操体験会などを実施。介護に関する12分野の専門職員約80名と運がっぱも参加して、11のブースを開設。子どもから高齢者まで大勢の人がブースを行き来して賑わった。
 言語聴覚士会7名は、ごっくんチェックを実施。誤嚥性肺炎の予防や、飲み込みにくさを予防する嚥下体操を実施して、いつまでも自分で食べられるように指導した。
 北海道栄養士会9名は、糖尿病や脂質異常・高血圧症に対応した1日に食べられる量や、筋力アップ、治療に繋げる食事を紹介。たんぱく質とアミノ酸は大切で、高齢者1日に必要な食品の量を実際に展示。正しい肉や魚のたんぱく質の量を取り、運動して筋力をつけるようアドバイスした。
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 小樽市医師会は、肺活量を測定し禁煙外来を紹介。
 北海道鍼灸師会6名は、肩や膝・腰の痛みを和らげるツボを教え、お灸の試供品をプレゼント。200個を用意したが、正午で残り50個ほどに。
 銀の滴鍼灸院(稲穂5)の阿部武徳さんは、「寝る前にお灸をしたり、生活の一部としてお灸を薦めている」と話す。
kaigofair3.jpg 北海道柔道整復師会6名は、サポーターやテーピングの正しいつけ方や、サポーターをつける意味を紹介。実際に医院で使用しているものを装着体験してもらった。
 小樽薬剤師会は、薬や健康について相談を受け粗品を配布。各ブースは賑わった。
 ステージでは、12:00と13:00から介護予防体操体験会が開かれ、地域版介護予防教室で活躍中の介護予防サポーターが自宅でも簡単にできる体操を紹介。来場者は一緒に体操を体験していた。
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