初の海外出店!小樽あんかけ焼そば親衛隊

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 小樽あんかけ焼そば親衛隊(坂田理隊長・50名)は、10月28日(土)・29日(日)、中国遼寧省藩陽市の1905文化創意園で開催の「ご当地グルメでまちおこしB-1グランプリ2017in藩陽」に出店が決まった。
 初の海外出店に同隊員らは、いつも通りのあんかけ焼そばを提供し、日本の文化を発信したいと意気込んでいる。
 日中国交正常化45周年記念事業に関連して、10月22日(日)から開催の日本文化月間を締めくくるイベントとして、外務省在瀋陽領事館などが主催。
1018AKY.jpg ご当地グルメによるまちおこしイベント「B-1グランプリ」公認で実施され、「ご当地グルメでまちおこし」という理念が持つ、地域振興の取り組みやおもてなしの心、日本の食の魅力などを中国に紹介し、日中の友好交流の促進や訪日観光客の更なる誘致を目指す。
 小樽あんかけ焼そば親衛隊など愛Bリーグ加盟(63団体)の11団体が出店。岩手県や山形県などの自治体や藩陽日本人会、ANA全日本藩陽支店、日本政府観光局(JNTO)北京事務所、十和田市立三本木中学校の生徒も参加を予定している。
 同隊からは、坂田隊長をはじめ隊員5名が現地に赴き、いつもの味で、2日間で500食振舞う予定。味の決め手となるあんかけのたれは持込み、それ以外の麺や食材・機材は現地で調達。費用は主催者側負担。
 中国にほとんどないあんかけ焼そばのルーツや文化を、中国語の資料で紹介し、PRに努めるという。
 坂田隊長は、「中国人の観光客が小樽にも沢山来ていて、感謝の気持ちを伝え、さらに、小樽に行ってみたいたと思うPRをしたい」と決意を述べた。
 一行は、10月27日(金)に出発し、30日(月)に帰国する予定。
 小樽あんかけ焼そば親衛隊
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