「小樽写真散歩」by akemi iwata《晩秋の中野植物園》

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 小樽市内ではすでに初雪が降り、冬支度日和となった11月6日(月)10:58に、最高気温15.5℃を記録。穏やかな日となった。11:00過ぎに中野植物園へ出かけた。
 園の人の話では、10月下旬の台風が来る前あたりが、紅葉の見頃だったという。真っ赤なもみじもあり、まだ楽しめそうだ。


 同園は、私設植物園として、1908(明治41)年に開設した、知る人ぞ知る自然が楽しめる人気スポットだ。
 開園期間は、4月下旬から雪が積もるまでとしている。ヒヨドリやカケス等の鳥達の囀りを聞きながら、赤や黄色のもみじを楽しみ高台へ登っていく。


 途中、落ち葉の絨毯が敷かれ、わざと枯葉の中を歩くと、ガザガザと秋の音がする。


 コケが生えた石段脇には、赤い絨毯が敷かれている。


 ブランコなど遊具のある場所からは、まだまだ紅葉が楽しめる。


 滑り台がある頂上の木々の葉は、ほとんど落ちてしまい、ここだけ一気に冬を感じさせる。


 オオバユリが姿勢良く立っているのを見ると、植物の力強さを感じる。


 数人のグループが、リスを撮影しようと頑張っていた。
 すばしっこい2匹のリスが、木々を駆け回っているのが見えた。
 葉っぱが主役


 おまけ!ひと月前の10月6日に撮影した写真です。