小樽に集結! OTARUスイーツフェスタ

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 OTARUスイーツフェスタ(新倉吉晴実行委員長)が、11月25日(土)・26日(日)10:00から17:00まで、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーで開かれている。
 今回で5回目を迎え、遠くは寿都から、ニセコ・共和・仁木・余市・赤井川・小樽の老舗名店32店舗が集結。実演販売もあり甘い香りが漂う中、大勢のスイーツ好きが行き来し、会場は活気に包まれた。
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 クリスマスを控え、初の試み「クリスマスケーキ特別受注会」を実施。あまとう・ガトーフレール・トーイズスウィート・バニラシュガー・ルキャトリエム・ルタオ各店の40個のクリスマスケーキパネルが展示され、予約注文コーナーを設置。
 初参加の寿都の老舗「甘寿堂」は、熊さんもなか(各日50個)と海老太郎(各日50個)を販売。海老太郎は、「懐かしい」と買求める人が殺到し、即完売となる人気だった。
 ウイングベイ小樽内にある中華料理「華花」も初参加。特製ゴマ団子(4個入)500円は、予定していた30個を完売し追加製造した。
 小樽のさくら食品も初参加で、とうきびアイスもなかや町村農場牧場ソフトを販売。店頭の社員も力が入った。
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 双葉高校のドリームプロジェクトビジネスマーケティング専攻の一環で、小樽新倉屋の指導を受け、商品開発したコラボ商品第2弾「ふたばの郷里」は、いちごミルク・プリン・かぼちゃクリームの3種類で、各70個ずつ210個を販売。2時間ほどで完売した。
 商品のポスターは同校美術部員が制作し、商品に貼ったシールやキャッチコピーも生徒が考えたものだ。
 この事業に携わる新倉屋製造係長の松田荘平さんは、「素晴らしい出来栄え」と絶賛した。また、小さめの中華まんじゅうを定番のこし餡の他に、くり餡とつぶ餡を、同フェスタ限定で提供。
 共和の本間製菓は、1947(昭和22)年創業。ニセコ産の米粉を使ったたいやきを実演販売し、列を作る人気となった。その隣では、中華まんじゅうの実演販売も行われた。
otarusweerts3.jpg 市内在住の親子は、「子どもが餡子が大好きで和菓子系が楽しみ。米粉のたいやきは、もちもちしていて焼きたてなので、なおさら美味しい」と笑顔で話した。
 あまとうは、シュークリームの皮にアイスクリームを入れたシューアイスを新発売。いちご・ブルーベリー・あずきの3タイプ。
 同委員会事務局があるホープ・ワンは、15名の社員が赤いエプロン姿で販売を手伝い奮闘。小樽商科大学笑店メンバーも加わった。
 ホープ・ワンの代表でもある天野友嗣事務局長は、「会場もゆったり買物ができるように設定した。クリスマスケーキの予約ができるようにしたり、新しい楽しみも増やし、工夫を凝らしている。心が温かくなるスイーツフェスタを、ぜひこの機会に楽しんでもらいたい」と話した。26日(日)も10:00から17:00まで同会場で開かれる。
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