小樽雪あかりの路!20周年記念誌発刊


yukiakarikinenshi1.jpg 小樽雪あかりの路20周年記念誌「心に積もる雪と灯りの言葉」が、1月20日(土)に発刊。イベントを象徴する写真や過去のポスターなど、20年間の足跡や想いが詰まった1冊が完成した。
 記念誌編集委員会・蓑谷和臣編集委員長が中心となり、これまで同イベントに関係した15人に、その想いをインタビューし、詩のようにまとめ、フォトコンテスト等の同実行委員会所有の雪あかりの路22枚の傑作写真とともに掲載している。
 「小樽雪あかりの路」の名前の由来となる、伊藤整の「詩集・雪明りの路」の「雪夜」に始まり、創設者のメンバーである山口保氏・中村全博実行委員長・山城栄太郎氏など、観光客が減少する冬と夜を克服するためのイベントへの想いがひしひしと感じられる。
yukiakarikinenshi2.jpg ワックスボウルとスノーキャンドルの作り方、会場の地図や公式グッズをイラストで、1999(平成11)年第1回目からのポスターとイベントの詳細が掲載されている。
 蓑谷委員長は、「イベントの作り手の人達に話を聞き、イベントのことだけではなく、人生のヒントとなる話も聞けた。改めて素晴らしいイベントだと思う。この記念誌を読んでから会場を訪れると、良さをより感じられる。なぜ小樽で?なぜロウソクなのか?が見えてくるはず」と話した。
 小樽雪あかりの路20周年記念誌「心に積もる雪と灯りの言葉」
 14.8cm正方形サイズ・カラー48ページ・1部税込500円・3,000部発行
 1月22日(月)からは紀伊国屋書店小樽店他5店舗と小樽雪あかりに路事務局(色内1)、23日(火)から堺町通り商店街観光案内所で、開催中は公式グッズ販売会場(浅草橋・色内駅等)でも取り扱う予定。
 小樽雪あかりの路