雪あかりボランティアへ ミツウマが長靴寄贈

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mitsuuma1.jpg 長靴メーカーの株式会社ミツウマ(奥沢4)と、ミツウマ長靴専門店・ながぐつ屋(新南樽市場内)を営む有限会社木保商事(奥沢3)は、小樽雪あかりの路のボランティアのために、28cmの長靴10足(1足5,000円税別)を寄贈した。
 その贈呈式が、1月29日(月)15:00から、市立小樽美術館(色内1)研修室で開かれた。同社総務部総務課・岡田秀敏課長と、同商事・木保昭代表取締役が出席して、山城栄太郎検討委員長に長靴を手渡した。
mitsuuma2.jpg 寄贈した長靴は、セラミックスパイク付きの底で滑りにくく、内側に厚さ4mmのウレタンで保温性があり、寒冷地に適した同社人気の紳士用防寒長靴「キャラウェイ」で、足の大きな人のためにと28cmサイズを寄贈。
 これまでにも関係者に数回寄贈。新企画の外国人観光客を対象とした体験ツアーのレンタル用の長靴も格安で提供している。
 木保社長は、「海外ボランティアの足の大きい方に、温かく滑らないよう気持ち良く使ってもらいたい」と話した。
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