世界と繋がる図書寄贈!小樽ユネスコ協会

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 小樽ユネスコ協会(丸田謙二郎会長)は、国際的視野を広げるための図書の充実を目的に、小樽図書館(花園5・鈴木浩一館長)に、新刊図書10冊(2万円相当)を寄贈した。
otaruunesco1.jpg その贈呈式が、2月18日(日)11:00から同館2階会議室で、丸田会長をはじめ、原田祥二世界文庫委員長、安達久美子事務局長が出席して開かれた。
 図書の寄贈は、1974(昭和49)年から継続して行われ、今回の10冊を含めると、累計冊数は1,820冊にものぼり、市民に幅広く活用されている。
 同協会が1月に開催した、8回目となるチャリティーカレンダーリサイクルの収益金の一部を充て、同館の図書館司書が、協会の趣旨に沿った世界をテーマにした地図・地理・言葉や料理などの新刊図書10冊を選んだ。
 ユネスコは、国民の教育・科学・文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関として活動。
otaruunesco2.jpg 同協会は、1949(昭和24)年に、札幌ユネスコ協会に次ぐ、道内2番目として設立され、青少年の健全育成や国際交流・ユネスコ運動の啓蒙など、多彩な活動を続け、来年は70周年を迎える。
 丸田会長は、「市民の皆さんにご利用いただきありがたいこと。教育文化に寄与することができ、このような場面を作ってくださりありがとうございます」と述べた。
 鈴木館長は、「交通機関の発達やインターネットにより世界が狭くなったと感じている。その中で、国際理解をし合う意味でもありがたい本。ぜひ市民の方に利用していただきたい」と感謝した。
 本日より、1階貸出しカウンター前で展示・貸出を開始した。
 小樽ユネスコ協会
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