新旧ミス交代 1年間の思い出と新たな決意

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 ミスおたる運営協議会(西條文雪会長)は、3月29日(木)11:00から小樽観光物産プラザ(色内2)1番庫ホールで、「2018ミスおたる任命式」と「新旧ミスおたる交代式」が開かれ、西條会長をはじめ、審査委員らが集まった。
2017-2018missotaru2.jpg 真新しいピンクのスーツ姿の2018ミスおたる、村上千草さんと山口紗希さんが緊張した面持ちで登場。
 西條会長から任命証が授与され、「ミスおたるは小樽の顔となり、様々なイベントでの活動がかなり多い。少しでも小樽にとってプラスになるように、ひとりでも多くの方々に小樽へお越しいただいて、小樽を好きになってもらうために、トップセールスマンとしてこれから活躍してもらいたい」と激励した。
 1年間小樽のために務めた2017ミスおたるの澤谷明依里さんと川口莉奈さんから、新ミスに襷が授与された。新旧ミスが勢揃いし、来場者は、その様子をカメラに収めていた。
 村上さんは、「小樽を離れて沖縄で暮らしていた時、改めて小樽の良さに気付かされた。海や山があり、自然豊かで歴史があり風情感じる町並み。観光都市として、人情味溢れる温かい町として、沢山の若い人にも来てもらえるように、小樽の魅力を全国・全世界に発信したい」と述べ、2017-2018missotaru3.jpg
山口さんは、「21年間小樽で過ごし、ずっと小樽のために何かしたいと思っていた。大学生活の残り1年間をしっかりと捧げてまいりたい。観光地としてだけではなく、住み良い町として伝えていきたい。季節の移り変わりを感じ、歴史的建造物がいつも見守ってくれている。全道・全世界へ発信していきたい」と抱負を述べた。
 2017ミスおたるには感謝の花束が贈られ、澤谷さんは、「とても未熟で不安だらけだったが、この1年を通じて、様々な方に出会い・学び・成長できたと思う。楽しんで取り組んできた」と涙した。
 川口さんは、「高校卒業後、すぐにミスおたるの大役を務めた。人前で話すのが苦手だったが、話し方のレッスンに励み、潮まつりの開祭式では、大勢のお客さんの前で納得のできるスピーチができ、涙をしてしまった。大変なこともあったが、すべて成長に繋がった」と思い出を振り返った。
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 今後のミス初仕事は、4月29日(日・祝)13:10から17:00、新日本海フェリー新造船就航1周年記念デイクルーズ記念セレモニーを予定している。
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