今季初の夏日! 15:00台は27.4℃に

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0516weather1.jpg 5月16日(水)、日本海側を中心に気温が上がり、日中の最高気温が、今年初の25℃以上の夏日を観測した地点があった。小樽でも15:32に27.4℃を観測し、今年一番の暑さとなった。
 札幌管区気象台の発表では、手稲山口で、28.6℃(15:30)と道内で一番の暑さを記録し、続いて、札幌市で、27.8℃(15:08)、そして、小樽と富良野が27.4℃で並んだ。
 全観測173地点のうち、25℃以上の夏日を観測した地点は34地点もあった。平年よりも高い地点は165地点となり、この時期の気温を上回る暑い日となった。
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 小樽運河浅草橋の温度計は、15:15に27.0℃を表示。半袖姿の観光客も多く、運河をバックに撮影を楽しんでいた。駅前通りでは、暑い日ざしを避けるため日陰を歩く人や、ソフトクリームを頬張り涼をとる人など、それぞれに暑さを凌いでいた。
 気象台では、17日(木)、前線が北海道付近を通過するため、海上では南西の風が強く、午前は広く雨が降り、雷を伴う。気温は、本日よりも10℃前後低くなる所があるとしている。
 2018年5月16日の北海道の最高気温高いほうから