小樽フォト虹彩と未来創造写真部合同展

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 2018小樽フォト虹彩(井上雅博代表(と小樽未来創造高校写真部の合同写真展が、
7月4日(水)から8日(日)まで、市立小樽美術館(色内1)多目的ギャラリーで開かれている。
 小樽フォト虹彩11名の会員のうち、40~80歳代の10名と未来創造生17名の111点を展示している。
potosaiko1.jpg 同会は、2ヶ月に1度の例会と年数回の撮影会に出かけ、好きなものを好きなように捉え撮影を楽しんでいる。
 今回は、個々にテーマを決め、ストーリー性がある組み写真で発表。来場者は、添えられたコメントを読みながら鑑賞していた。
 中島史江さんの「花~夏から秋へ~」は、季節の移ろいの中で、何気に咲き枯れていく花たちにスポットを当てた。
 右近純子さんの「ランプの灯りに魅せられて」は、北一硝子のランプ167個が、毎朝8:45に点灯される様子を撮影。
 高田佳子さんの「春待つ顔」は、冬から春に移り変わる様子を、自宅近くの手宮公園の木の切り株や自宅窓から見えた雪に移る影などを集めた。
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 内田絢子さんは、いつも見ている雪景色にスポットを当て、手宮公園で見つけた雪の模様などを写真に収めた。
 昨年から小樽工業高校写真部と合同展を開催し、今回は、統合した未来創造高校写真部との合同展となった。顧問の押切吉徳教論は、同会のメンバーでもある。
 部員達は、様々な場面にカメラを持ち出し、校内や祭り、運河マラソンなどのイベントにも積極的に撮影に出かけ、被写体を見つけ作品を発表している。
 右近さんは、「私達のメンバーは、それぞれに自分の思いを写真にし、学生の写真は、若い感性や視点が違い新鮮な写真ばかり。こちらもぜひ観てください」とPRした。
 2018小樽フォト虹彩写真展小樽未来創造高校写真部展
 7月4日(水)〜8日(日)10:00〜17:00(最終日16:30)
市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリー 入場無料
 
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