祝10回小樽がらす市! 道内外から36店舗集結

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 ガラスの魅力を再発見する「小樽がらす市」が、今年もおたる潮まつりの日程に合わせ、7月27日(金)から29日(日)まで、旧手宮線と色内広場を会場に開催される。
 10回目の節目を迎えた今回は、道内外から36店舗(市内19店・市外17店)が集結。特別企画「応募しないと当たりま10(テン)」を実施。北海道150年事業として、市立小樽美術館が中心となったスウェーデン芸術祭が21日(土)から始まり、がらす市の会場にもスウェーデン作家のオブジェを展示してより賑やかに開催される。
0705glasichi.jpg 同特別企画は、15工房(未定)がオリジナル商品を製作して展示。来場者に気に入ったものに投票してもらい、抽選で各1名にプレゼントする催しだ。
 色内広場前の旧手宮線には、長さ40mの風鈴トンネルが設営され、涼しげな風鈴の音色が会場に響き渡り、撮影スポットとしても注目を集める。夜にはライトアップされ幻想的な光景に包まれる。
 旧手宮線沿いに、道内外のガラス店舗のテントが軒を連ねる。お馴染みの市内ガラス工房の作品をはじめ、遠くは、東京都小笠原諸島父島在住の作家のオリジナルアクセサリーや小物、茨城県宇都宮市や愛知県名古屋市からも集まり、普段見られないデザインや商品を手に入れるチャンス。各店舗の体験コーナーも見逃せない。
 色内広場では、今年も恒例の移動窯による吹きガラスのデモンストレーションや、制作体験を実施。グラスデザインコンテスト(応募総数293件)の最優秀作品をはじめ、入賞作品11点を展示。
 旧手宮線会場の仲見世通り側には、10周年記念企画として、写真スポットとして活用してもらいたいと、直径約40cmの巨大風鈴を設置。風鈴の中に頭を入れて撮影できるコーナーを設けた。
 この他、ケランの飲食ブースや、会場で3,000円以上の買物につき1回抽選できる抽選会を実施、何が当たるかは乞うご期待。
 木村直樹実行委員長は、「10周年特別企画は、旧手宮線に並ぶ店を、端から端まで興味を持ってみてもらいたいと企画。様々な店舗が集まり、出店者もお客さんも新しいガラスに触れるき機会となる」と話している。
 第10回小樽がらす市 旧手宮線・色内広場(市立小樽美術館前庭)
 7月27日(金)12:00~21:00
 7月28日(土)10:00~21:00
 7月29日(日)10:00~20:00
 小樽がらす市
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