市民体育大会で元気に体操!ダンスうんどう塾

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 第53回小樽市民体育大会に関連して、7月24日(火)いなきたコミュニティセンター(稲穂5)4階体育館で、ダンスうんどう塾による第7回小樽市民「みんなでイキイキ健康体操」が開かれた。
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 同塾のサークルメンバーや、市で開催しているはつらつ講座『イキイキ健康体操』の受講者、市内の介護予防体操教室のサポーターなど25名が参加し、体を動かし心地良い汗をかいた。(写真提供:ダンスうんどう塾)
 同大会は、小樽市・教育委員会・NPO法人小樽体育協会が主催。市民の健康・体力づくりと豊かな街づくりの運動の一環として、昭和41(1966)年にスタート。
 7月8日(日)に同会総合開会式が行われ、10月8日(月)の体育の日まで、様々な種目の競技大会を予定している。
 競技ダンス中でもっとも難しいといわれる種目「ヴェニーズワルツ」を、同塾代表の小林英夫氏の指導で行われ、参加者は優雅な宮廷舞踏会さながらの雰囲気を体感した。
0804ikiiki.jpg 最後には、8月4日(土)にヲタル座(ウイングベイ小樽内)で開催される「第5回イキイキ健康増進シンポジウム」のステージで、地域活動報告として発表するための練習も続けて行われた。
 同シンポジウムは、東京農業大学の木村俊昭教授による基調講演「地域創生 五感六育・健育からの地域の全体最適化に向け」と、メインテーマ「ダンスうんどう」をパネルディスカッションを実施する予定。
 昨年8月に開催された「介護予防100人衆」の第2回目を併催し、次年度の第3回開催に向け弾みとなった。
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