小樽は夏祭り一色!"潮まつり"ねりこみ繰り出す

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 小樽最大の夏祭り『潮まつり』のハイライト”潮ねりこみ”が、7月28日(土)13:00から始まった。
nerikomi1.jpg 夏祭りにふさわしい好天が広がり、出発地点の花園グリーンロードには参加梯団(チーム)揃いの浴衣やTシャツを着て、汗を拭いながら次々に市民が集結した。出発時点の気温は29.2℃で、これから夕方にかけて30℃超えの真夏日になる模様だ。
 出発の合図となるくす球が割られると、おたる潮太鼓保存会(親隊・ハマナス隊)を先頭に、役員梯団が先導して花園グリーンロードをスタート。踊り一色の一日が始まった。
 今年は、森井市長が祭直前の25日に辞職したため、ねりこみの先頭に立つ現職市長の姿が消えた異例の光景が広がった。
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 先頭に立つ役員梯団の先導をミス潮の2人が固め、”潮ねりこみ”が開始された。道路の照り返しで暑い中、ドンドコザブーンの音頭にあわせ参加者は、懸命に踊りに集中していた。
 13:00から21:00まで、92梯団・約8,000人の踊り手が、街中に繰り出し、コースとなる花園銀座商店街・サンモール商店街・中央通り・駅前通りの沿道には、暑さの中、大勢の見物客が囲み、我が子や孫・知人や友人らの踊る姿に拍手や声援を贈っていた。
 わっしょい、わっしょいの掛け声が響く中、小樽の夏まつりのハイライトが展開されている。
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