ノスタルジック夜景カフェ 天狗山にオープン!

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 北海道三大夜景のひとつ、小樽のシンボル的存在の天狗山(532.4m)山頂屋外スペースに、ノスタルジック夜景カフェが、8月1日(水)にオープン。25日(土)の夜景の日まで、期間限定で開設している。
tengucafe1.jpg 「天狗山にもっと足を運び、ゆっくりと夜景を楽しんで!」をコンセプトに、昨年の夜景の日に初開催された同カフェの期間を拡大して、札幌・小樽のコーヒー工房10店舗が交代で出店する。
 初日は、小樽中央市場ビル1棟に店舗を構えるCoffee House CHAFF(佐藤道之店主)が出店。甘い香りと深いコクのケニアレッドマウンテン、エチオピア産のイルガチェフェ、最高級のタンザニア産のキリマンジャロはアイスで。夜景カフェと書かれたアイシングクッキーや海老ガレット、海老レーヌの販売も。
tengucafe2.jpg 山頂屋外スペースに、夜景を楽しむ特別席を設置した。山頂展望台のベストポジションに透明な天望ドームをつくり、星空と夜景を楽しめるフォトジェニックな空間を創出した。
 山頂レストラン下の星空観測スポットには、リクライニングチェア5席を設け、屋上展望台にもテラススペースを開設した。
 初日から、家族連れや観光客らが訪れ、ロープウエイは上下線とも混雑。夕焼けを楽しみながら、暮れなずむ眼下の景色をバックに撮影を楽しんでいた。
tengucafe3.jpg 天狗山パワースポットの天狗山神社では、猿田彦大神が祀られ、交通安全・商売繁盛・学業成就を祈願する。
 浴衣ウイークにも参加しており、浴衣や着物や甚平を着用したロープウエイ利用者には、料金10%引き、天狗山オリジナルうちわをプレゼントしている。
 最終日の25日は、第17回おたる天狗山夜景の日を開催。北海道を拠点に活動するアーティストによるライブステージ。小樽あんかけ焼そば等の屋台が並び、花火大会も行われる。
 ノスタルジック夜景カフェについて
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