北運河ルネサンス2018でギネスに挑戦!

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 一般社団法人小樽青年会議所が主催する「北運河ルネサンス2018」が、8月11日(土)・12日(日)の両日13:00~21:00、運河公園(色内3)を中心に開かれる。
 同会議所創立60周年を記念して2015(平成27)年に始められ、2017(平成29)年・今年で3回目となる。
renaissanceginess.jpg 同イベントを印象づける約300個のイルミネーションバルーンは、直径50cmの白色のバルーンの中にLEDライトを点灯させたもの。運河公園内と北運河沿いに約600mに渡って設置され、19:00に点灯式を実施。幻想的な光景に包まれる。
 小樽の新たな魅力を発見する北運河スタンプラリーを実施し、条件をクリアできた人は菜箸でウニのつかみ取りにチャレンジし、達成できると、焼きウニのプレゼント(限定50食)がある。1回200円でじゃがいも詰め放題ができ、ジャズライブを聞きながら楽しめるビアガーデンも開設。
 日本遺産認定を記念して、市の担当者による旧日本郵船株式会社小樽支店内でパネル展を実施。入館料無料。NPO法人OBMにより、北運河エリアの未来についてパネル展とVTRで提案する。
0811-12renaissance.jpg また、市内小学生によるペットボトル艀(はしけ)でギネス世界記録に挑戦する。今年は北海道と命名されて150年。小樽は2022年に100年目の節目を迎え、小樽運河も2023年に建設から100年目となる。子ども達に郷土愛を育み、自分たちの手で故郷に世界一を作り、忘れられない記憶とするのがねらい。
 市内の18校4,500人にチラシを配布し、ペットボトルの協力を募り、11日(土)の組み立て体験に約1,000人の参加を見込んでいる。
0812giness.jpg 艀は、2Lのペットボトル約2,500本を結束バンドでつなげ、3m×7mで21㎡以上の大きさで、最も面積の大きいペットボトルの艀を作り、大人1人が1分間乗れると、ギネス達成となる。
 12日(日)13:00からギネスチャレンジセレモニー、13:05にチャレンジスタート。公式のギネス認定員が来樽する予定だ。ギネス達成した場合には、14:00からギネス認定式と記念撮影を予定している。
 栗田徹実行委員長は、「今年は、子ども達の郷土愛のためにギネスをとって、このイベントを成功させることが大事。これにより、北運河でJCがやりたいことを、市民や他にもっと広く発信させ、改めて盛り上げようと頑張っている」と意気込みを見せた。
 北運河ルネサンス2018特設ページ
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