北照野球部 市役所表敬訪問

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hokusyo1.jpg 第100回全国高校野球選手権大会に南北海道を代表して出場した北照高校野球部は、8月6日(月)の初戦で敗退する悔しい結果となったが、8日(水)に無事小樽に戻った。
 その報告会が、10日(金)14:00から、市役所(花園2)2階市長応接室で、同校・宮川恒夫校長、石森照雄教頭、上林弘樹監督、大河恭平部長、三浦響主将が出席し、林秀樹教育長、日栄聡総務部長が対応した。
 上林監督は、「なんとしても勝ちたかったが、できずに申し訳なかった。思った以上に暑かったが、その中でも一生懸命に投げてくれた。アルプススタンドが真っ赤になるほどで勇気づけられた。100回の記念大会で良い経験。一生の宝物です」と話した。
hokusyo2.jpg 林教育長は、「忘れられない経験で一生の財産になったと思う。今後も大学でも活躍のチャンスはある。今後、また(北照の)良いチームを作ってもらいたい」と期待した。
 三浦主将は、「甲子園が終わり、自分たちはここで終わりとなるが、まだまだ北照高校の野球部員として、良い形でチームを作れるよう後輩に精一杯サポートしていきたい。第100回に限らず、甲子園出場という貴重な経験をしたことを、人生の糧に人としても成長していきたい」と話した。
 新チームは、9日(木)から練習を開始し、12日(日)に旭川大学高校と試合を予定している。3年生の野球部員26名のうち、2名以外は、専門学校・大学へ進学を希望している。
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