北運河ルネサンス! 新たな魅力発見

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 一般社団法人小樽青年会議所が主催する「北運河ルネサンス2018」が、8月11日(土)・12日(日)の両日13:00~21:00、運河公園(色内3)を中心に開催されている。
renaissance1.jpg 初日13:00から、イルミネーションバルーンが飾られた運河公園では、小樽商科大学江頭ゼミの学生による中華食堂龍鳳監修の小樽あんかけ焼そばを提供する「江頭亭」をはじめ、牛ホルモンを使った鉄板焼き、レインボーカキ氷等の露店が並び、祭りムードを高めた。
 チェックポイントを通過してビンゴが成立すれば、菜箸でウニのつかみ取り挑戦権が得られる、北運河スタンプラリーに親子連れ等が参加した。
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 同公園内のテント内では、香ばしいウニの香りが漂う中、生簀の中には大きなウニが入っていて、大人は10秒で3個、こどもは10秒で1個を菜箸でつかめれば、限定50個で焼きウニのプレゼントがある。
 その隣では、共和町産の新じゃがいもの詰め放題を1回200円で実施。各日100kg限定で無くなり次第終了。
renaissance3.jpg 旧日本郵船(株)小樽支店内では、イベントに併せて日本遺産認定記念パネル展を開催。2日間入館料無料で開放されている。北前船ストーリーや構成文化財について、6枚のパネルで紹介。
 12日(日)のペットボトル艀(はしけ)でギネス世界記録に挑戦するため、17:00まで小学生を対象に組み立て体験も行われた。
 19:00から、同公園内と北運河沿いに約600mに渡って設置され約300個のイルミネーションバルーンが点灯され、幻想的な光景に包まれる。
 北運河ルネサンス2018特設ベージ
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