小樽市長選挙に4氏が届出!19日告示・26日投開票

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 任期途中の7月25日に辞職した森井秀明前市長の後任を選ぶ出直し市長選が、8月19日(日)に告示され、これまで立候補を表明した前市長の森井秀明(45)・元市総務部長の迫(はざま)俊哉(60)・元裁判所事務官の鳴海(なるみ)一芳(63)・前市保健所長の秋野恵美子(66)の4氏が、午前8:00に選挙管理委員会に届け出を行い、7日間の選挙戦が雨の中スタートした。
 届出順はくじ引きで、森井・迫・鳴海・秋野の順となった。届出を終えた4候補者は、早速選挙カーで街頭に繰り出し、市民への訴えを始めた。

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森井秀明(45)無所属

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はざま俊哉(60)無所属

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なるみ一芳(63)無所属

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秋野えみこ(66)無所属


 任期途中での出直し選挙は、森井(前職)VS反森井(新人3)の構図となったが、4人とも無所属での出馬となった。既成政党等は、自民党・公明党・立憲民主党・連合小樽・商工会議所が、はざま氏を推薦。共産党・社民党がなるみ氏を推薦している。森井・秋野の2氏は無党派で臨んでいる。
 選挙は、森井前市長と森井氏が市役所に市長として登場してから、その独裁的な手法を批判して、2017(平成29)年2月に早期退職した前総務部長のはざま氏との争いとみられ、それに、なるみ氏・秋野氏がどこまで迫れるかに関心が集まっている。
 8月26日(日)投開票で、市民が誰を小樽市の次期リーダーに選ぶかが決定する。
 小樽市長選挙について
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