北運河に響け! サウンドエナジーvol.7

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soundenergy1.jpg 秋の気配を感じる8月最後の週末、北運河の運河公園(色内3)で、浅草橋オールディーズナイト実行委員会(斎藤仁実行委員長)主催の「北運河サウンドエナジーvol.7」が開かれ、北運河周辺に名曲が響いた。
 心配していた台風の影響もなく、関係者を安堵させ、予定通りの39バンドが、心地良い爽やかな潮風を受けながら、最高のパフォーマンスを繰り広げた。
 この会場は、旧日本郵船小樽支店や倉庫群が建ち並び、小樽ならではの歴史的建造物に囲まれたレトロな雰囲気が漂う憩いの場所。パイプ椅子に腰を降ろし、飲食を楽しみながら音楽を鑑賞していた。
soundenergy2.jpg 懐かしい名曲や昔踊ったディスコナンバーが演奏されると、観客もステージ前で曲に合わせて踊り出し、みんなで夏を惜しみながら楽しいひとときを過ごした。
 旭川・札幌・小樽で活動するバンドが競演。2日目の17番目の札幌を拠点に活動する「アンクル・キャッツ」は初めて出演。西城秀樹の「ギャランドゥ」などを演奏し、会場は大いに盛り上がった。
 トリは、矢沢永吉をジャンルとするお馴染みの美唄のバンド「E.SANADA」。4年連続4回目の出場となり、観客を楽しませた。
 おたる☆浅草橋オールディーズナイト
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