小樽の停電43時間ぶりに解除 交通網平常へ

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 9月6日(木)03:08に発生した地震で停電が続いていた小樽市内は、43時間ぶりの7日22:00頃までに解除された。
 この停電で、鉄道・バスなどが大きな影響を受け、運行を休止していたが、8日(土)午前から通常運転に戻った。小樽・札幌ー新千歳空港を結ぶ快速エアポートも通常運転に戻り、中央バスも信号機が正常に戻ったことで、通常運転を開始した。
 これにより小樽が、ようやく外部との通常走行が可能となった。
 停電期間中も、市内は一部断水したものの、水道・ガスは機能し、大きな被害はなかった。
 停電の影響で、特に大変だったのは、マンションの住民たちだった。エレベータが停止したため、非常階段での上り下り、水道がストップしたため、水を運び上げるなどを強いられた。
 JR北海道HP
 北海道中央バスHP