元気な小樽をアピール!国内外へ発信

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 9月5日に発生した胆振東部地震の影響で、観光客の減少が続く小樽では、10月12日(金)10:30から、JR小樽駅コンコース内(稲穂2)で、小樽市・北海道旅客鉄道株式会社・小樽観光協会が主催して、元気な小樽を国内外に発信した。
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 迫(はざま)俊哉小樽市長をはじめ、ミス小樽、JR小樽駅、小樽観光協会、小樽商工会議所、小樽物産協会、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部、北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バス、ニセコバス、中央バス観光開発、小樽ハイヤー協会、小樽サンモール一番街商店街振興組合、小樽都通り梁川商店街振興組合、小樽堺町通り商店街振興組合から36名が、それぞれの半纏やジャンパー姿で、JR小樽駅で観光客を出迎え、元気な小樽をアピールした。
 同コンコース内の元気宣言と書かれた横断幕の下に整列して、ウェブサイトやSNS等で発信する、元気な小樽をアピールする動画や写真を撮影。
genkiotaru1.jpg新千歳空港から快速エアポートの同駅到着10:45・11:15・11:45に合わせ、降りてきた観光客に「ようこそ小樽へ」と声を掛けながら、ポストカードと元気宣言入りティッシュ1,000組を手渡した。
 迫市長は、「余震がある中、胆振東部地震からひと月半が過ぎ、現地の方は心配で不安な日々を過ごしていると思う。小樽も観光客が戻りつつあるが、完全には回復していない。ここで官民一体となって力を合わせ、小樽は震災前と変わらず元気だということを、皆さんとPRしたい。今後もそれぞれの立場で、小樽が元気であるPRをお願いしたい」と話した。