小樽・余市ゆき物語 11/1開幕!

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 平成30(2018)年度小樽余市冬季広域プロモーション「小樽余市ゆき物語」が、例年より早い11月1日(木)に開幕し、小樽雪あかりの路が終わる平成31(2019)年2月17日(日)まで、ロングランで開催する。
 同事業は、観光入込数が低下する秋冬期の閑散期対策として、小樽観光協会と余市観光協会が連携し、共同プロモーションとして展開。
 開始日をこれまでよりも早い11月1日に設定し、小樽運河浅草橋から中央橋までを青色LED1万個で装飾。日没間際のブルーアワーが特に狙い時となり、幻想的な小樽運河を演出。
yukimonogatari.jpg 開始日から、小樽市観光物産プラザ(色内2)内には、2,000個を積み上げたグラスワイングラスタワー、同前庭には、浮き球150個が並ぶ高さ約3mの浮き玉ツリーも設置され、イベントを盛り上げる。
 グラスワインタワーを眺めながら、11月3日から1月26日までの毎週土曜日19:00~22:00に、キャンドルバーも開店。
 ゆき物語パスポートは、小樽20店舗・余市14店舗が加盟。秋冬メニューや特別メニューが用意された特典付き。店舗を巡って参加するスタンプラリーは、冊子とスマホで対応。20店舗制覇した応募者の中から1名に3万円の旅行券ほか、制覇店舗数により異なる賞品が用意されている。
 1月1日~31日に、市内数ヶ所を会場に指定して、野球ボール大のミニゆきだまるを自由に製作してもらう初企画も。
 小樽の玄関口のJR小樽駅では、市内8つの工房が「雪だるま」をテーマに、恒例のガラスアートギャラリーを6日(火)から1月31日(木)まで展示。
 余市ゆき物語は、JR余市駅前周辺に、11月23日(金・祝)から2月17日(日)まで、ウイスキーの町にちなみ琥珀色のイルミネーションでイベントを盛り上げる。
 毎年人気の「ニッカ蒸留所冬のナイトツアー」は、ナイトツアー特別試飲も用意し、12月15日・1月12日・19日・26日・2月2日の各土曜日17:00~18:00で開催。
 11月1日から予約開始。各日先着40名で参加費無料。0135-22-4115 余市観光協会
 小樽ゆき物語・余市ゆき物語
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