おたる水族館が12/15から冬期営業開始!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 おたる水族館(祝津3)は、12月15日(土)から2019年2月24日(日)まで、冬期営業を開始。冬ならではの生き物の様子を紹介するペンギンの雪中さんぽやアザラシのお食事タイムなど、初日から大勢の観客が楽しんでいた。
1215aqua2.jpg
 比較的穏かな空模様の中、オープン初日を迎え、大勢の国内外観光客や就学旅行生、市民らが来館。
 冬期営業の目玉となるペンギンの雪中さんぽは、イルカスタジアム前のペンギン広場を、1日3回、ジェンツーペンギン12羽の散歩する様子が見物できる。
 今年は、「へい」「せい」の同館生まれのペンギンと、豊橋総合動物公園(豊橋のんほいパーク)から来た「のん」と「ほい」の4羽がデビューした。
1215aqua1.jpg
 初日最終回(14:40)は11羽が参加。高齢のペンギン1羽はその時の体調によって欠席することも多いという。
 大勢の観客がコースを取り囲み、ヨチヨチ歩きのペンギンが現れると歓声を上げ、愛くるしい様子をカメラに収めていた。
 コースを2周して観客を楽しませ、常にマイペースな「せい」は、一番後ろを歩き、立ち止まったりキョロキョロしたりと、あたりを見回して愛くるしさを振りまいていた。
1215aqua3.jpg 冬期営業ならではの凍るど!プールでは、これまでの子どものゴマフアザラシから、かつてショーで活躍したシン(30歳・オス)とモモ(26歳・オス)が登場。給餌の様子と、雪の土手を登ったり、ショーで覚えた回転技を披露した。
 海の生き物に触れることができるタッチングエリアでは、大きなたこやなまこやユムシ、ヒトデやウニに触ることができる。
 参加者には若い女性も多く、大きなたこの吸盤やグロテスクなユムシを、興味深く見つめ触っていた。
 オスイルカのダイナミックなショーは、クリスマスバージョンで行われ、観客を沸かせた。
 おたる水族館HP
 関連記事