商大サークル小樽笑店 クリスマスイベント開催

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 小樽商科大学学生サークル・小樽笑店は、12月16日(日)13:00~17:00、小樽市産業会館(稲穂2)2階ホールで、自主イベント「たるわランド2018冬~ようこそ!クリスマZoo!~」を開催した。
taruwaland1.jpg 同サークルは、市民の活性化を目指し、小樽笑店に関わる全ての人々を笑顔にする活動理念のもと、年2回自主イベントを開催。秋のみやこ市やアートストリート、雪あかりの路、街をきれいにし隊などに、積極的に参加している。
 今回の冬は、「動物園とクリスマス」をテーマに、恒例のバルーンアートをはじめとする5つのブースを設置。アカペラサークル「AIRS」・軽音楽「ECHOES」・写真部の活動発表も行われ、無料ドリンクサービスの休憩所も設けた。
 同サークルほぼ全員の1・2年生29名がスタッフとして参加。8:30から準備に取り掛かり、13:00のオープンに間に合わせた。
taruwaland2.jpg 土屋彩夏代表(2年)は「笑顔で楽しんでもらいたい」と、多くの来場者に期待を寄せた。今年夏の開催では約600名が来場している。
 オープンすると親子連れが続々と来場し、5つのブースをはしごしてスタンプを集め、景品をもらって楽しんでいた。
 お菓子のミニケーキに、デコチョコペンで、模様や文字を書く「これであなたもインスタ映え!ケーキデコレーション」は、一時、待ちができるほど人が集まった。
 迷路の中から星を探して集める「サンタさん救出大作戦!」は、手作りの入り組んだ迷路に、子ども達が汗をかきながら狭い通路を右へ左へ。
taruwaland3.jpg 動物の絵が描かれた空き箱を、1分間にどれだけ積み上げられるかに挑戦する「どうぶつツムツム」は、1分間で1m以上積み上げることができると3ポイントが与えられた。
 かば・キリン・ウサギの3つ動物の口をめがけ、紙で作ったえさに見立てたものを投げ入れるゲームでは、ウサギの口に上手く入ると3ポイントもらえ、参加した子ども達は、狙いを定めて投げ入れていた。
 恒例のバルーンアートコーナーでは、手作りのくまや花・サル・剣の4種類が用意され、その場で作って配布した。
 母と小5・小3・5歳の兄弟で参加した市内在住の中西さん親子は、兄弟で「楽しかった」と話し、風船の剣で遊んでいた。母は「イベントがあると子ども達と参加している」と話した。
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