迫市長初の仕事納めの式 就任4ヶ月を振り返る

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 小樽市役所は、仕事納めの12月28日(金)16:00から、幹部職員約150名が出席して、市議会議事堂で「仕事納めの式」が行われ、迫俊哉市長が、就任から4ヶ月を振り返り、更なる、市民の安心安全を誓った。
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 迫市長は、前職の辞職に伴う出直し選挙で初当選し就任、8月27日に初登庁。これまでの4ヶ月の間に、9月6日胆振東部地震が発生し、経験のしたことのない対応が求められるなど、多忙な日々を過ごしてきた。
 職員を前に、市長は、「皆さんにとっては市長が変わり戸惑いもあったと思うが、私にとっては、喜びに満ちた4ヶ月だった」と振り返った。
 「リーダーとしてどうあるべきか、迷いがあったのは事実。先日、市長としてのリーダーシップとは何か?と聞かれ、市長として職員の皆さんに的確な判断ができ、正確な指示ができ、安心感・安定感・信頼感を与えることが、私が目指すリーダー像と考える。まだまだだが、しっかりと身につけられるよう努力したい。
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 私の政治姿勢は、市民の皆さんの安心・安全に備える、社会の時代の変化に備える、将来に備えるという3つの備える。
 防災力の強化によって市民の安心安全に備え、出入国管理法の改正により、多くの社会的要請が求められることを想定して、時代の変化にも備え、こういったことが大切となり、我々の役割はしっかりと備えることに尽きると思う。
 今年1年、お疲れ様でした。来年も、皆さんとともに多くの課題やテーマに向けて、スクラムトライでぶつかっていきたい」と力強く述べた。
 市役所は、12月29日(土)から年末年始の休みに入り、1月4日(金)が仕事始めとなる。
 平成30年~31年市関連施設の年末年始休業日