龍宮神社の初詣 おみくじ付き干支根付を限定配布

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 小樽市稲穂3丁目に鎮座する小樽龍宮神社(本間公祐宮司)は、元旦の初詣客に、縁起物の干支の根付のお守りにおみくじを添えて、限定100名に配布する。
 12月31日(月)15:00から、新たな年を迎えるために心身を清める「大祓祭」、1年の境目となる23:00から「除夜祭」、1月1日(火)0:00から、天に昇るよう龍の神々に1年の幸せと平和を祈る「龍神天昇祭」を行い、甘酒を無料配布する。
  平成30(2018)年3月8日(木)に、国の重要無形民俗文化財に指定され、同神社が長年継承し祭事の際に行う「松前神楽」の奉納舞を0:15から行い、8名による「四箇散米舞(しかさごまい)」、「神遊舞(かみあそみまい)」を舞い、「獅子舞」では、干支根付のお守りを配布する。
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 引き続き、0:40から龍祭会正式参拝、8:00から歳旦祭と続き、小樽の繁栄と平和・市民の息災を祈る。
 本間宮司は、「ありがたいことに、当神社でずっと行ってきた松前神楽が、国の重要無形民俗文化財に指定していただいた。地道に一生懸命頑張り努力を続けていると、神様が見ていてくれているとともに、多くの方にも支持され、必ず実ると実感した年となった。初詣に来ていただき、ご家族の幸せをお祈りしていただくとともに、こつこつと頑張ってこられる方も、必ず実る年であるよう私達もお祈りし、神様に願いを伝えていただきたい」と話した。
 なお、どんど焼きは、1月7日(月)9:00~15:00を予定し、甘酒を無料で用意している。
 龍宮神社
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