小樽市民の台所 休み返上で営業!

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 今年もあと残すところ2日となった12月30日(日)は、あいにくの悪天候の中、年越しや正月用品を買求める人々が町に繰り出した。
 JR小樽駅から徒歩3分の小樽中央市場(稲穂3)は、昭和の香り漂う市民に親しまれている市場。歳末感謝祭第2弾が、27日(木)から31日(月)まで5日間連続で開催中。
 500円以上の買物で1回抽選ができる、今年最後の大抽選会を実施。特賞は1,000円分の市場商品券が当り、末等でもボックスティッシュ1箱。抽選会場は行列ができるほどの盛況ぶり。
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 惣菜専門の酒田商店では、うま煮・黒豆・生酢・きんぴらごぼうなどのおせち料理をはじめ、特大のえび天ぷらやアンコウの唐揚げ、カニ甲羅揚げや爪揚げ、ホッキサラダなどのオードブル料理などが並び、活気に溢れていた。
 三角市場から中央市場に移転し、営業50年を超える奥山商店では、紅鮭やしまホッケ、数の子松前漬、真かすべの煮付け、鮭のかまなど、豊富な品揃えで、31日(月)まで地方発送を受付けている。
 店主は、「水温の変化で、昔、沢山獲れたほっけなどの魚が少なくなった。今年は、ウニに影響があり、少なくて高い」と頭を悩ませていた。
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 クチル花店では、おしゃれな正月用の花束とアレンジを販売中。
 今年最終日の31日は、各店舗の営業が10:00~17:00、抽選会は正午まで、新春初売りは1月7日(月)から。
 新南樽市場(築港8)は、12月20日から年内無休で営業中。買物券が当るスクラッチを12月いっぱいと1月6日まで実施。金賞は買物券2,000円100本、その他1,000円300本、500円3,000本、100円6,000本、残りは10円。
 新鮮なマグロやたこ・エビ、飯寿し等の水産加工品、肉類・惣菜等を買求める市民らが、終始行き交った。鮮魚店店主は、30日の午前中までがピークだったと話していた。
 31日は9:00~17:00、初売りは1月5日(土)から、9:00~18:00。
 小樽中央市場HP
 南樽市場HP
 三角市場HP
 新南樽市場HP