小樽スキー学校開講! 小中学生203名が参加

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 冬休みを活用し恒例行事となっている小樽スキー学校(校長・林秀樹教育長)が、1月7日(月)~11日(金)の5日間、天狗山スキー場(最上2)と朝里川温泉スキー場(朝里川温泉1)に分かれて実施されている。
 児童・生徒に基礎から正しいスキー技術を教え、小樽のすべての人がスキーを楽しむことが出来るようにと、1951(昭和26)年、小樽スキー連盟が主催しスタートさせた伝統ある学校。参加者は年々減少傾向にあり、昨年は228名、一昨年は235名だった。
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 小樽市教育委員会と小樽学校スキー研究会(会長・打矢和美望洋台小学校校長)が主催する今年度の同学校には、市内の小学4〜6年生192名と中学生11名の計203名が参加し、同研究会会員や教員ら34名が講師を務めた。
 初日の7日9:30から、天狗山スキー場ロープウェイ乗り場横で開校式が行われ、林校長は、「歴史と伝統のあるスキー学校で、皆さんも一生懸命技術とマナーを学び、怪我のないように頑張ってください」と激励。
 レベル別に分かれた班ごとに、リフトに乗る班、ロープウェイに乗る班など、それぞれに講習を開始した。ゲレンデは、ゼッケンをつけた同校の参加者やスキースクールの参加者で賑わった。
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 時折、視界を遮るほどの激しい降雪となったが、子ども達は、寒さや雪にも負けずに元気良く、上達を願いスキー滑りに取り組んでいた。
 ロープウェイ組は初心者も多く、スキーの履き方や歩き方を指導後、子ども達は、「上手になりたくて参加した」と話し、ファミリーゲレンデのリフトで頂上を目指した。
 10日(木)は、今回の講習の成果を証明するバッチテストが実施され、バッチを目標にしている子どもも多い。
 天狗山スキー場
 朝里川温泉スキー場
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