小樽の硝子工房・ショップが集結!がらす市 (2019/02/09)

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 小樽市内の硝子工房・ショップ13社が一同の集結する、第10回冬の小樽がらす市が、2月9日(土)~11日(月)限定で、小樽市観光物産プラザ(色内2)3番庫ギャラリーで開かれている。初日から大勢の観光客らが来場し、多彩な硝子製品に触れた。

 夏のがらす市は、全国各地の工房が集まるが、冬は市内の工房が集まり、がらす市限定商品や冬をイメージした雪だるまのオブジェ、硝子アクセサリーが並び、作家自らが店頭に立って対応。

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 ゆず工房では、硝子で作ったミニサイズの雛人形が並び、太陽の光で輝くサンキャッチャー制作体験のガラスアクセサリー工房SHiMA・SHiMAでは、開店と同時にリピーターが来店し、サンキャッチャーの制作を楽しんだ。

 手彫りガラス工芸「グラス・グリプティ」のアトリエ・セツでは、制作体験が初心者にも人気。専用のホビールーターを使ってガラスの両面を彫ることで、立体感が出るという。

 代表の山田セツさんは、「ボールペンで絵を描くような筆運びで、ガラスにイニシャルやイラストを彫り、自分で作る楽しさを体験しておみやげなどにしてもらえれば」と話した。

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 その他、クラフトショップれんのジェルキャンドル制作体験、大正硝子ほっこり家のワーナーバークでしずく玉・マドラー制作体験が会場で行われた。小樽の土産として、家族に自分にと、気に入った硝子製品に出会える機会となった。

 作家達のセンスと技を競う、市内企業とのコラボレーション特別企画第3弾は、ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ小樽本店(堺町4)限定商品「サンテリアン」に寄り添う器コンテストを実施。

 市内6工房の12名の作家が創作した器が並び、来場者は気に入った器に投票していた。

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 一番票を集めた器がグランプリに輝き、各作品ごと投票者の中から抽選で1名に、その作品と限定チョコレートをプレゼントする。1人1票限りで、結果はがらす市終了後、市のHP(小樽がらす市)で発表する。

 500円以上の制作体験や買物で 1個押印、4個集めると参加できる抽選会も行われ、
景品には、素敵なガラス製品が用意されていた。

 第10回冬の小樽がらす市
 2月9日(土)・10日(日)17:00~21:00・11日(月)17:00~20:30
 小樽市観光物産プラザ(色内2)3番庫ギャラリー

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