小樽商大で春掴む!受験者826人が2次試験

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 2019年度国公立大学前期日程の2次試験が、2月25日(月)に全国各地の大学で行われた。
 小樽商科大学(緑3・和田健夫学長)でも2次試験前期日程が、9:50から本校の小樽試験会場と仙台試験場で始まり、志願者907人のうち826人の受験生が、これまで積み重ねた学びの成果を発揮するため、合格目指し試験に挑んだ。
 同大の志願者数は、定員305人に対して、昨年度より111人多い907人、志願倍率は、昨年の2.6倍を越える約3倍となった。
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 昼間コース定員280人に対して志願者727人(12人)・倍率2.6倍、夜間主コース定員20人に対して志願者152人(5人)・倍率7.6倍、専門学科・総合学科卒業生入試定員5人に対して志願者28人(2人)・倍率5.6倍となった。( )内は仙台試験場の志願者数。
 夜間主コースは定員20人に対して、志願者が一気に152人と予想以上に増え受験者が増加した。
 また、道外の高校出身志願者は、昼間コース31人、夜間主コース9人、専門学科・総合学科卒業生入試5人だった。
 小樽市内の高校出身者の志願者は、昼間コース33人、夜間主コース12人、専門学科・総合学科卒業生入試は0だった。
 依然として、札幌市内の高校出身受験者が多い傾向が続いている。

 現役は、昼間コース614人・夜間主コース126人、専門学科・総合学科卒業生入試28人、浪人は、昼間コース113人・夜間主コース26人だった。
 小樽試験場では、悪天候によるJRやバスの遅れもなく、JR小樽駅前から同大前まで、中央バスを増便させて対応。商大へ通じる商大通り(地獄坂)では、受験生を乗せた家族の車が、一時連なるほど混雑した。
 校門前では、105代目の新副団長・大澗優奈さん(1年)ら5名の応援団員が、受験生を出迎え、「頑張ってください!」と激励。
 11の試験室を設置し、第1試験室(104講義室)では、緊張した空気が漂う中、注意事項が告げられ、問題用紙が配布された。英語・小論文の試験が9:50から始まった。
 昼間コースは、英語・数学・国語、夜間主コースは英語のみ、専門学科・総合学科卒業生入試は小論文のみの受験。昼間コースの試験終了時刻は17:30。
 合格発表は、3月6日(水)10:00から、同大HPと同大会館前の掲示板で発表を予定している。
 小樽商科大学HP
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