オタル・GW・ヴィレッジ 芝生の上で楽しもう

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 株式会社ニトリが主催するGWを楽しむ「オタル・ゴールデンウィーク・ヴィレッジ」が、小樽芸術村(色内1)中庭を会場に、5月1日(水)~5日(日)11:00~17:00(Foodブース〜19:00)の期間限定で開催されている。

 初日の1日は、曇空の下、芝生を囲むようにテントが設置され、期間中15店舗が入れ替わりで参加。

 プロカメラマンが撮る屋外家族写真、余市福祉村から植物の芽生えを楽しむ「芝人形作り」(先着30名・500円)、おたる自然の村の無料すごろくやアラスカのぬり絵、O-garuのレジンでステンドグラスキーホルダー作り(300円)、たるBOOKの絵本の読み聞かせと約100冊の絵本などが自由に読み寛げる空間など、大人だけではなく、子どもも楽しめるワークショップ等を実施。

 また、小樽出身の本田拓魔氏を招き、5~10歳を対象に、フットサル教室(45分間500円)を実施。11:00と15:00の各回先着20名。

 フットサルのために、昨年スペインに渡った本田氏は、「スポーツをきっかけに美術館を訪れ、スポーツと文化が結びついてくれればと思う。競技思考よりも、ボールを使い体を動かすことをメインに開催している。西條産業がメインスポンサーの社会人スポーツチーム”Canale otaru”を、今年4月からスタートさせた。アドバイザーを務め、スポーツを盛り上げたい」と話した。

 芝生のステージでは、日替わりで個性溢れるアーティストが出演。

 初日の13:30と17:00に、アイリッシュバンド「Notes of Noeth」が音楽を奏で、菁園中学校2・3年生が中心のブラスバンドが12:00と14:00に演奏を行った。

 大勢の聴衆が取り囲み、名探偵コナンのメインテーマで始まり、ヤングマンなどのパフォーマンスを交えて、練習の成果を発表した。8月開催の吹奏楽コンテスト東日本大会出場を目標に頑張っている。

 浮世通り界隈盛り上げ隊による芝生でBBQではビールやカクテルを、小樽や余市観光協会では後志の美味しい物を提供。

 その他、石窯を搭載した移動ピザ小屋「ピッツェリア飛行船」、コーヒーやオリジナルドリンクの「MORIHICO」、メガマシュマロ焼きの「ウイングベイキャンプガーデン海と空」、オーガニック輸入食品や雑貨・Tシャツの「Jeans Shop LOKKI」、食品と雑貨の「hokkaiya」、ワイルドブーケや瓶入りオブジェの「クチル花店」などが出店。

 3日(金)は、北海道からブラジルへ移住100年を記念して、オリジナルサンバを13:00と16:00に。タイ舞踊の岩澤孝子氏、アコースティックギターの山本将平氏などが出演を予定している。

 芝生の上で、人生が楽しくなる5日間。多くの来場者を呼びかけている。入場無料。

 小樽芸術村HP