快晴の空で勝利めざす!市内13校で運動会

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 小樽市内では、18校の小学校のうち、5月25日(土)で13校の運動会が実施され、快晴の空の下、暑さに注意しながら、ゴール目指して全力で駆け抜けた。
 
 長橋小学校(木村俊夫校長)では、「団結!全力!めざせ勝利!」をスローガンに掲げ、全校児童276名が、赤群と白群に分かれて各競技に挑んだ。
 
 大勢の保護者が、グランドで応援体制を整えた頃、全校児童が整列して開会式が行われた。
 
 木村校長は、「1年生は初めて、6年生は最後の運動会。ひとりひとり違った目標や思いがあると思うが、全力を出して頑張ってもらいたい。運動会で大切なのは、勝ち負けだけではなく、自分の力を精一杯出すこと、声を出して一緒に頑張ること。応援することも大切。
 
 素晴らしい運動会になることを期待する。頑張った全ての子どもに温かい声援をお願いします」と挨拶した。
 
 赤群と白群の応援合戦も行われ、それそれの団結力をアピールした。
 
 3年生の徒競走から競技を開始。日頃の練習の成果を発揮し、それぞれの目標に向けて懸命に走る姿に声援を贈る保護者や、カメラやビデオに収める保護者の姿が見られた。
 
 1年生の団体競技・紅白玉入れは、2回戦とも白群が勝利を収め、4年生の団体競技・ナイスキャッチも白群が勝利した。
 
 練習で1位になれなかった4年生児童は、本番で1位となり、父親と喜びを分かち合った。
 
 ナイスキャッチでアンカーを務めた4年生女子は、「みんなのプレッシャーを受け止め、みんなが良い襷を繋いでくれたので頑張った」と話した。
 
 1・2年生は、午前中で解散。3年生以上は、今年から保護者と一緒に昼食を食べることとした。昼食の準備を必要としないよう午前中で終了する運動会が増える中、家族のニーズや子ども達からのアンケートなどを考慮して決めたという。
 
 忍路小学校など5校は、6月1日(土)に実施の予定。