てみや祭 出店や奉納イベントで賑わう

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 小樽稲荷神社例大祭“てみや祭”が、6月7日(金)から9日(日)までの日程で始まった。
 
 能島通り商店街と手宮銀座街を歩行者天国にして、お好み焼きやたこやきの屋台をはじめ、ゲームや射的・綿あめなど57件の出店がずらりと軒を連ね、友達や家族連れで賑わい祭りらしい光景に包まれた。
 出店の目玉は、祭り初登場の「チーズハットグ」。韓国のおやつで、日本の女子高生に人気の串に刺したチーズに衣をつけて揚げたもの。再ブームとなったタピオカジュース類も出店。
 18:00から宵宮祭が行われ、18:30からお旅所前仮設舞台前で、祭りを盛り上げるおたる潮太鼓保存会メンバー35名による奉納打演が行われ、祭り客がどんどん集まり、間近で迫力あるバチ裁きを楽しんだ。
 
 19:00から、第34回カラオケ大会の予選が行われ、飛び入り参加もあり盛り上がっていた。
 気温14℃前後の肌寒い日となったが、会場のベンチで腰を下ろし、飲食を楽しむ人々や、ゲームや射的・スマートボールを楽しむ少年らで、暗くなってからも賑わった。
 8日(土)の本祭は、手宮地区を祭礼行列が練り歩き、18:30からお旅所前仮設舞台前で、小樽松前神楽保存会による松前神楽奉納や餅まき、19:00から錦豊会館前を百人みこしが出発し、威勢良く祭会場を練り歩く。
 9日(日)は、松前神楽奉納とおたる潮太鼓保存会奉納打演、カラオケ大会決勝を予定している。