花でおもてなし 商工会議所女性会

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 小樽商工会議所女性会(新倉敬子会長)は、6月11日(火)10:00から、中央橋の小樽運河クルーズ発着場前に集合して、花を植えてもてなす「ウエルカムフラワー」を実施した。
 
 作業には、園芸福祉士の資格を持つ新倉会長がリーダーとなり、会員7名が参加して、15個のプランターに彩り良く花を植えた。
 同会は、市民や観光客に花のある風景を楽しんでもらおうと、地域貢献も兼ね、2014(平成26)年度から今年で6回目となる。
 今回用意した花は、ピンクや朱色、赤のボリュームある花をつけたゼラニウム30株と、白やピンク・ムラサキの可憐なバコパ15株。
 土と肥料を入れたプランターにゼラニウム2株とバコパ1株を植え、作業は40分ほどで終了。クルーズ職員によって、発着場所連絡通路に設置された。
 
 橋からは観光客も眺められ、クルーズ船利用客は、船を待つ時や乗船時も楽しめる。
 その後の水遣りや管理は、クルーズ職員が快く引き受け、「花を通じて、お客さんとの会話も弾みます」と笑顔で話した。
 新倉会長は、「常時咲いている多年草の種類を選び、寒さにも強く、雪が降る11月頃まで花を楽しめる。地域が元気になればと協力している。植えた後の管理が行届き、これが継続して行われるために大切なこと」と話した。