“豊友会写真展” カメラ仲間5名の作品

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 カメラ仲間5名が集う豊友会の第28回写真展が、6月19日(水)~23日(日)、市立小樽美術館(色内1)1階市民ギャラリーで開催されている。会員5名が7点ずつ出展し、風景や人物、様々なテーマに取り組んだ作品をA4サイズに統一して発表。
 同会は、道新文化センター修了者会員とカメラ愛好家が集まり、年1度の作品展の開催に向け、写真の腕を磨いている。中島公園や平岡公園、北大農業試験場に出かけ、春と秋の年2回撮影会を実施して楽しんでいる。
 
 佐々木博さんは、夕焼け頃の蘭島海水浴場で、男女のツーショットをシルエットに残したり、羅臼町の河口で、鮭に群がる鳥達に遭遇したり、最上公園で紅葉を撮影していると、突然みぞれが降り、紅葉にうっすらと積もるなど、どれもシャッターチャンスを狙った作品を選んでいる。
 
 成沢克朗さんは、クルーズ客船の見送り時に、地面の水溜りに映るフラダンスをする女性達を面白く捉えた作品、太田昭二さんは沼田町のあんどん祭り、貝沼正雄さんは、糠平湖のタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)の紅葉時や熊が鮭をくわえた様子を激写した作品等、北海道の自然を追いかけている。
 鹿戸芳之代表は、「年に1度の作品展、ぜひ多くの方にご覧いただければと思う。一緒に楽しむ仲間も募集中」とPRした。
 
 第28回写団豊友会写真展 6月19日(水)~23日(日)10:00~17:00(最終日16:00)
 市立小樽美術館(色内1)1階市民ギャラリー1 入場無料