コカ・コーラボトリング(株) 図書26冊寄贈

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 北海道コカ・コーラボトリング株式会社(本社/札幌清田区・佐々木康行代表取締役社長)は、市立小樽図書館(花園5・鈴木浩一館長)に、図書26冊・41,600円相当を寄贈した。

 その贈呈式が、7月5日(金)11:00から、同館2階会議室で行われ、同社・道南営業部高桑慎吾部長から鈴木館長に目録が手渡された。

 図書館正面玄関前に設置の清涼飲料水の自動販売機1本の売上につき10円の寄贈があり、平成30年度の売上本数合計から「北海道遺産読本」や「旨い魚をい探す旅」「富と幸せを生む知恵」などの図書寄贈があった。

 この取り組みは、2016(平成28)年6月から開始し、小樽市の生涯学習の拠点のひとつとなる同館が更に活力ある図書館となり、利用者が満足できることを目的に今年で9回目となり、累計381,520円・購入冊数244冊に及ぶ。

 高桑部長は、「9回目となる寄附。継続でき嬉しく思う。“北の大地とともに”をスローガンに、道民にお世話になり育ててもらっているという考えが根底にあり、感謝を形にしようと贈呈を続けている。電子書籍がある中、父や母の読み聞かせなど、本の世界にほっとできる文化として継承していきたい」と述べた。

 これを受け、鈴木館長は、「バラエティーな本を選び、本日午後からカウンター前に並べて貸出を開始する。この寄贈は、市民に愛されている」と感謝した。

関連記事