潮まつり準備着々! 第2回実行委員会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 7月26日(金)開幕の第53回おたる潮まつりに向け、第2回実行委員会(平松正人実行委員長)が、10日(水)18:00から、北海道新聞小樽支社(稲穂)3階ホールで行われ、平松実行委員長をはじめとする関係者約40名が参加し、タイムスケジュール等の決定事項や変更点が発表された。

 冒頭、平松実行委員長は、「2週間手を抜かずに、ぜひ皆さんの力を借りて、良い祭りを作りたい」と意気込みを見せた。

 変更点として、明治安田生命地域活性化事業助成金35万円が加わり、修正後の予算は3,512万円となった。

 安全祈願式は、26日(金)17:00から、ふれこみスタート地点の都会館前(梁川通り)に変更して行われる。

 開祭式の壇上で、「北前船子ども洋上セミナー」で訪れる加賀市の児童が挨拶を予定。

 初日のふれこみは、役員悌団・藤間扇玉社中・若柳旭輝社中・潮悌団の4悌団。2日目のねりこみは、市内全小中学校からの参加があったものの、88悌団・6811名に留まった。(昨年:第52回92悌団・7,399人)

 花火大会は、昨年と同様の規模で2日間約3,000発。うちわコンテストは約1,200点の応募があり、賞を決定する。

 毎年人気の観光船と屋形船、漁船団による海上パレードである、3日目の潮わたりは、定員100名のところ、209名の応募があった。

 出店状況については、大型7区画とマリン広場20区画、B1ブース2区画が軒を連ね、実行委員会ブースとして、小樽・古平・仁木の後志味覚ブース3店。

 28日(日)16:00~22:00には、ゆかたウィークに合わせ、東洋水産ブースに、おたる小町の着つけお直しゆかたレンタルブースを設置。

 7月9日現在、賛金広告収入について、一般協賛金456件・5,646,568円、達成率49.07%。昨年同日との比較では、8件・30,974円多い状況。広告申込状況は、106件・6,740,000円達成率105.1%。昨年は、99件・6,310,000円だった。

 実行委員会終了後、本部事務所開きが行われ、迫俊哉市長は、「市長として初めて迎えるおたる潮まつり。3日間天候に恵まれ、盛大にまつりが開催されることを心から祈念する」と挨拶。

 鈴木喜明市議会議長の乾杯で、関係者一同、まつりの成功に向けて心をひとつにした。

 

 ◎おたる潮まつり2019開催情報(外部)

 ◎関連記事