たるわランド夏 絵本の世界で大冒険

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 小樽商科大学学生サークル小樽笑店(土屋彩夏代表)は、8月17日(土)13:00~18:00にサンモール一番街(稲穂1)で、たるわランド2019夏~絵本の世界で大冒険を開催。夏休み期間のひと時を、親子連れで楽しんだ。

 

 たるわランドは、商大生と地域住民との交流の場を設け、商大生の様々な活動を知ってもらうことを目的としている。

 

 特設ステージで、おたる運がっぱと土屋代表が開催を宣言。商大応援団による迫力ある演舞で開催に華を添えた。

 

 参加者は、受付でスタンプラリーの台紙をもらい、各ブースのスタンプを集めて景品をもらっていた。

 

 バルーンアートやヨーヨー釣りの定番ブース、テーマ「絵本の世界」を意識した、絵本の国でつりたいかい?やお菓子の家で的あてゲーム、恒例企画の流しそうめんなど、商大生の手づくり感が溢れた9ブースを開設。

 

 人気の流しそうめんは、「竹取そうめん物語」と題して、そうめんとともに星型の麩や手毬麩も流し、1kgのそうめんを18人ずつ6回に分けて、受付順に行った。

 

 竹の上を、勢い良くそうめんが流れ、つゆが入ったカップと割り箸を持った参加者は、そうめんをすくってつゆをつけて味わい、暑い夏を涼んでいた。

 

 スーパーりんごすくいでは、白雪姫のりんごに模したスーパーボールを、20秒間にティースプーンで何個すくえるか挑戦するゲームで、市内小学3年男子は、16個もすくい上げ景品をゲット。

 

 母親と3歳の妹と初めて参加し、「的あてゲームも楽しかった」と話し、母親は「商大生が手づくりで頑張っている。子ども達も楽しめて良かった」と話した。

 

 各ブースでは、子ども達が真剣にゲームに挑戦する姿が見られ、会場のサンモール一番街は賑わった。

 

 ステージでは、おたる運がっぱと王様じゃんけん&リアル間違い探しが行われ、同大軽音サークルECHOES、同大ジャズ研究会がそれぞれに、日頃の活動の成果を発表した。

 

 ◎小樽笑店ブログ(blog)

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