10月から市の病児保育事業開始

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 小樽市は、子育てを応援する病児保育事業を、10月から開設すると発表。小さな子どもが病気になった時でも、会社を休まずに預けることができる事業で、道内ではすでに始めている自治体もある。

 

 実施場所は、龍宮神社近接の学校法人小樽学園認定こども園いなほ幼稚園(稲穂3)で、現在、病児保育棟「たつのこルーム」を建設中で、10月の開設を予定している。3つの部屋に仕切り、保育士や看護師がスタッフとなる。


 
 月曜日から金曜日(土・日・祝日・年末年始を除く)の8:30~17:00、1日3名までとし、原則連続7日以内で前日までに申し込む。予約開始は8:00から。


 
 利用対象者は、小樽市内の認可保育所・認定こども園・幼稚園、又は小学校に通う1歳6ヶ月~小学校2年生までの児童で、9月から登録を開始し、面談を兼ねて受け付ける。火傷や骨折などの外傷性疾患は対象外。


 
 風邪や消化不良、水ぼうそう・風疹・インフルエンザ等の病気、又は病気回復期にあり、当面症状の急変が認められない児童で、予め病児保育が可能と医師が判断した児童に限る。


 
 料金は、児童1人につき1日2,000円、生活保護世帯及び市民税非課税世帯は免除。昼食とおやつ代として、児童1人につき1日300円、食物アレルギー等による弁当の持参も可。
 
 
 詳しくは、広報おたる9月号にも掲載。問合せ:0134-32-4111 内線304 こども育成課。