はしご酒大会 新規開拓の架け橋に

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 北海道観光社交事業協会(北観協)小樽支部(加賀透修支部長)主催の第17回はしご酒大会が、9月18日(水)19:00に号砲と共にスタート。

 

 ラリーカードに記載された5軒を、1時間半ではしごして、再びスタート会場に戻り、イベント最後の大抽選会で当選番号が読み上げられるたびに、歓声が沸き起こった。

 

 常連店以外の店を知って、新規開拓のきっかけにしてもらおうと企画し、今回は、参加店舗35軒を5店舗ずつの7コースに分けて実施。

 

 参加者は、18:00からの受付で引換券とラリーカードを交換し、それぞれに記載された店がどこなのか検討していた。スタート前の会場では、小樽太鼓衆鼓響の演奏を楽しみながら、1万円が3本当る抽選会が行われた。

 

 受付が始まる18:00頃には、突然の強い雨が降り続いたが、19:00の号砲とともに雨も上がり、約800人の参加者が花園商店街へと動き出した。

 

 イベント常連客は、カード記載のマップで一番遠くの店から攻め、集合時間まで余裕で回る作戦を練った。

 

 参加店舗は混雑が続き、溢れた客が入口で並ぶところも。それぞれの店で独自のサービスを行い、店を印象付けていた。

 

 参加賞を受け取ったほろ酔い加減の参加者は、20:45からの大抽選会に参加。当選番号が読み上げられるたびに、ナンバーを確認しては一喜一憂していた。

 

 終了後は、当日限りの特典を用意している参加店舗もあり、花園界隈は、賑わいが続いた。

 

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