郵便局長夫人会 雑巾250枚寄贈

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 小樽市教育委員会(花園5・林秀樹教育長)は、北後志地区郵便局長夫人会(奥沢5・渡辺真由美代表)から、市内中学校の環境美化に役立ててと、雑巾250枚の寄贈があった。

 

 その贈呈式が、10月17日(木)13:30から教育委員会庁舎2階教育長室で開かれた。渡辺代表からダンボール箱に入った雑巾が手渡され、林教育長から感謝状が贈られた。

 

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 北後志町村の郵便局長夫人が集まり、2015(平成27)年から地域貢献をと、市内中学校に手作り雑巾の寄贈を行って5回目となる。タオルや不要になった布を再活用して雑巾作りに励み、今回の寄贈となった。

 

 林教育長は、「毎年御寄贈いただきありがとうございます。手作りの雑巾は学校からとても好評で、いただけることを楽しみにしています。心の込もった雑巾を大切に使わせていただきます」と感謝した。

 

 渡辺さんは、「小樽の会員31人が縫った雑巾を寄贈します。今年は若い会員が増え、忙しい会員も多いのですが、時間を見つけて作りました。学校の美化に役立てていただけると幸いです。昨年は学校から感謝の手紙をいただき、私たちも製作の励みになりました」と話した。(写真提供:小樽市教育委員会)

 

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