天狗山も真っ白!小樽に雪便り

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 強い寒気の影響で、11月4日(月)に札幌管区気象台による初雪を確認した小樽は、7日(木)13:26に最低気温1℃を観測し、明日8日(金)の立冬を前に、今期一番の冷え込みとなった。昨年は11月21日に初雪を観測。札幌では、平年より10日早く、昨年より13日早い初雪を観測。関連記事(2018年初雪)

 

 道内173の観測地点のうち、7日17:00時点で積雪を観測した地点は、朱鞠内の12cmをはじめ9地点で、道内一番冷え込んだ陸別では、6:08に-7.9℃を観測し、氷点下を観測した地点は93地点もあり、冬の到来を告げた。

 

 標高532.5mの天狗山でも未明から降雪が続き、昼頃から積雪状態で真っ白になった。21日(木)まで、ロープウエイは整備中のため運休中で、人影も少なかったが、観光客を乗せた大型バスが到着すると、真っ白に雪化粧した景色をスマホに収めたり、思いがけない雪に喜んでいた。

 

 明日以降も雪が降りやすい日が続き、10日(日)頃まで、平均気温を下回る寒い日となる見込み。

 

 ◎2019年11月7日小樽アメダス(外部)