子ども用マスク1,700枚 匿名でマスク寄贈

 小樽市教育委員会に匿名で子ども用マスク1,700枚(50枚入・34箱)の寄贈があり、3月16日(月)15:30から引渡しが行われた。

 新型コロナウイルス感染予防対応のために、マスク不足が続く中、市内の小学生のために、匿名で子ども用マスク1,700枚(15,000円相当)の寄贈があり、迫俊哉市長から、同市小学校校長会・井村文俊会長(奥沢小学校校長)へ手渡された。

 迫市長は、「今後、分散登校や卒業式を控え、マスクが手に入らない状況の中での寄贈は心強く感じる。これから速やかに学校に配布し、子どもたちの安全安心が図られる」と感謝した。

 井村校長は、「各学校に配られることで、特にマスクをしていない児童に配布したい。子どもたちの健康を管理し、マスクを寄贈された方には、とても感謝いている」と話した。

 子ども用マスクは、17日(火)中に、市内18の小学校へ配布され、分散登校や入学式などの行事の際に役立てる。